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高齢犬の病気の介護や心配や疲れ

マザールーフ

高齢犬の病気の介護や心配や疲れで不安な家族が多くなっています。

ペット,介護

 マザールーフに相談の電話がかかってくる内容の多くは、飼っている犬や猫が高齢になって病気や認知の症状が出てきているがどうしたらいいのか?ということです。

飼い主は、介護が大変で疲れてしまっているし、これからどうしたらいいのか?という内容です。

 私たちが経験したことでお話しできるのは、介護する人間が疲れすぎないようにすることが大切だということです。認知が出た動物には、“話しかけること”。分からないからと思わずに、話しかけていると少し症状が改善されるような感がありました。生活が犬や猫中心になり、夜鳴きする、徘徊するなどの症状がでて、飼い主への負担は大変になってきます。

 大変で疲れたということになる前に、先生に相談して飼い主が夜眠れるようにする方法を探ることが大切です。病気の介護の場合も同様で、動物の1日の症状を把握して動物も人間も楽になれる1日のスタイルを見つけることが大切なのです。1日中100%を望まずに生活スタイルをつくりあげることです。頑張りすぎずにがんばりましょう。 

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