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保護猫のレオとマオが入院しました。

40度という高熱のレオ、ご飯を食べないマオ・・・

外猫も家猫もウイルス性の風邪が流行っているようです。
全員に風邪薬を飲ませたので外猫たちは殆どが回復したようで、
咳をしている猫たちはいなくなり、ご飯も美味しそうに食べています。

安心しながら、家猫のマオ・レオ・ソラ・カイも
咳をして、高熱を出しているので
薬を飲ませ、ご飯を強制給仕したりしていました。

しかし、高熱を出していたマオが回復に向かうと、
今度はレオが40度の高熱になって、
次にソラが咳をして高熱になってしまいました。

ソラは咳をしていたのでレントゲンも撮ってもらいましたが、
問題はなく点滴と薬を飲ませることになりました。

毎回病院へ連れて行って“点滴をしてもらって薬を飲ませて”
繰り返していました。
みんな元気になったかと思うと、
今度はマオはご飯を自分では食べないし、2度目のレオの高熱です。

レオの異変は、いつも迎えに来るレオが迎えに来ないし、
ご飯を食べなくなりました。
急いで病院へ連れて行きました。

エコー検査ではレオもマオも問題がありませんでした。
高熱のためレオは入院をして治療をすることになりました。

マオも何故ご飯を食べないのかをチェックして
治療をしてもらうことになりました。
マオは小さくて虚弱体質なので
管理をキチンとすることが大切なのです。

いつも元気な2匹がぐったりしているので心配でしたが、
入院したので安心です。

外猫たちは大雨で心配していましたが、みんな元気です。

今は雨で風邪が流行していますが、これからは暑さとの戦いです。

家猫も外猫も健康管理をキチンとしていかなければと思っています。