前庭障害は改善したが傾斜が残ってしまったマロン・・・何だか心配です!
前庭障害から急性腸炎を引き起こして、ご飯を全然食べなかったマロンは体重も激減してしまった。目が左右に動くのは止まったが、頭の傾斜はまだそのままの状態だ。
少しずつ治るとは言われたが、今も斜めのままだ。歩くのも前庭障害になる前よりゆっくりしか歩くことはできない。立ち上がっても壁にぶつかったりしているので可哀想になってくる。
ご飯も食べづらいようで、昔より食事の量も減っているのも心配な材料だ。
高齢の犬は、前庭障害になることが多い。マザールーフの犬たちも、メリールー、愛ちゃん、金太郎など長生きをしてくれた犬たちがかかったことがある。頭の傾斜の状態はそれぞれ違ったが、今回のマロンが一番ひどいように思える。早く完全に復活してもらいたいと願っています。
やっぱり酷くなっているようなので病院へ行きました。脳に問題があるかもしれないと?!でも、どうしたら・・・とりあえず薬を飲むことにしました。
またまた問題が発生しました。マロンがご飯を食べなくなりました!どうしたのかな?
動物病院へ行ったら体重が減っていました。あんまりご飯を食べなくなっているので、缶詰や鶏肉などを入れて食べさせていますが、栄養が足りないといけないと危惧しています。
ただの我儘なら良いが、何かの病気だったらと心配です。
血液検査をしに行こうと思っています。
今月の動物たち
マロンの頭が斜めになったまま、まだ治らない。マロンは歩きにくそうだし、ごはんも食べ辛いようだ。もう少し改善はするだろうが、完全には無理かもしれないねマロン。でも、元気になっただけでもありがたいね。
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