福岡市内の老舗フリーペーパー月刊SKIPは今年で22年目。福岡の女性を美しく元気に輝かせる情報を発信していきます。

アーカイブ 徒然ぐせ vol.22

徒然ぐせ

毎月連載されている「徒然ぐせ」はいつから始まったんだろう?と調べてみました。
なんと17年前!! 2002年(平成14年)の10月号からでした。
せっかくなのでアーカイブとしてwebにアップしていきたいと思います。お楽しみください!

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困ったことが起こった。サニーが帰ってくるのに家がない。昨年サニーと同居したメリールーとストーンは、今まで自由だった家の中を、自由に行動できなくなったのでストレスになり、私のベッドでオシッコをしたりした。それも2頭共がするのだ。無理して買った羽布団の上に!(私は本当に悲しかった)今までソソウなんかしたこともなかったので、どうしたことが起こったのか、驚きでパニック状態になってしまった。
そんな状態だった去年のことを思うと、引っ越しをしなきゃ!と家探しを始めてもう何ヶ月にもなる。相当な努力をしているにもかかわらず、サニーが学校から帰って来る日が近づいているのに家が見つからない。どうしたらいいのかとちょっとパニクっている。前と同じようなことになっちゃうと困る!どうしようと思っているのに「きらり」が同居を始めた。早く家を探さなければ、と思っているにもかかわらず次々に難題がやってくる。私には力がないのだ!と叫びたくなるが、何故?こんなにいろいろやってくるのだろう。でも、今はそんなことを言っている場合ではないのだ。とにかく全力で家探しをしなきゃいけない。
ああ、だけど本当に私は家を探しているのです。(こんな家があるという方は、知らせて下さい)。探しているが条件がいろいろあるし、大型犬と中型犬を同居させてくれる家はなかなか見つからない!借家住まいは難しいと実感しながら焦っている毎日だ!大型犬を飼っている人達はどんなにしているんだろうと思うこの頃だ!エッセイ,編集長,徒然,犬,引越し,家探し,大型犬


2004年7月20発行 8月号

●タイトル「徒然ぐせ」とは…かの有名な「徒然草」をもじったものである。

このエッセイにあたり編集長のクセをタイトルにすることとなった。小誌編集長は犬も猫も大好きである。 特に捨てられている犬・猫を見つけると会社へつれてきては保護する、つまり連れてくるクセがあるのである。今までどれくらい保護したことか…。
(ちなみに編集長に保護された犬や猫は、すべて心やさしい里親に育てられていることは追記しておく。)

今月のサニーくん

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▲車のバリケンネルに入ることが出来るようになっています。

トレーニング成果がでているサニーは、車のバリケンネルに入れた!
可愛さも驚くほどに変身していた!!

久しぶりに会ったサニーはケンネルから出てきた顔がまるで違っている!とにかく可愛くなっているのです。いつも笑顔で先生を信頼しきっている!安心感からか優しい感じになっている。おまけに、耳と鼻の頭の毛が抜けて2年近く禿げていたのに毛が生えて凛々しい雰囲気を醸し出していました。やっとサニーにも精神的に落ち着きと安心が出てきたのだと思い嬉しさがこみあげてきました。トレーニングも車に積んだバリケンに入るという事まで出来るようになっています。1年前のサニーくんからは考えられない。やっぱり松岡先生はスゴイです!!

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▲ノーリードで長時間、「待て」が出来るようになっていました!
松岡先生とアイコンタクトができます。先生への信頼がうかがえます。

 

 

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