福岡市内の老舗フリーペーパー月刊SKIPは今年で23年目。福岡の女性を美しく元気に輝かせる情報を発信していきます。

アーカイブ 徒然ぐせ vol.127

徒然ぐせ

毎月連載されている「徒然ぐせ」はいつから始まったんだろう?と調べてみました。
なんと18年前!! 2002年(平成14年)の10月号からでした。
せっかくなのでアーカイブとしてwebにアップしていきたいと思います。お楽しみください!

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 みんなで花見に行った。福岡城城内の桜は圧巻の美しさで、今年は特にしだれ桜が美しかった。しだれ桜が競い合うように美しく、心から癒された感がした。一緒に行ったベリーやさき、スキッパーはキョロキョロして、あまりの人の多さに圧倒されて、怖がったり吠えついたり大変でした。犬には花より団子のほうでしたが、久しぶりに楽しい気分と春の気分を満喫。
今回は3回も城内のしだれ桜を見に行ったが日に日に変化する桜に魅了されました。

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当時の写真を探してみました。

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 こんな安らぎの時間をもてたのは久しぶりで楽しい気分も久しぶり。
今年はこんな余裕のある時間をつくろうと思って犬たちに病気をしないようにお願いをした。
犬たちが病気をすると時間とお金がかかる。動物病院が遠いというのもあるが3時間は平気でかかるので午前中もしくは午後からの半日は仕事ができない状態が続くのです。
もちろんお金もかかります。
しかし、おかげさまで犬たちがお薬を飲んで何週間に1回かもしくは1ヵ月に1回の検査で済むようになっています。
今頑張って働かなければいけない時だと自分にハッパをかけながら仕事に励んでいます。
いつ何時、病院通いが始まるかもしれませんから。

 「徒然ぐせ」を書き始めて長い年月が経ちますが、今は犬に出会わないことだけを願っています。城内の散歩もできるだけいつものコースから外さないようにしています。
なぜなら、違うコースを散歩すると必ずといっていいほど犬に出会うのです。

 ノーリードで迷っているようなアピールをする犬に、何度出会ったのか分からないほど出会いました。今、うちの子になっている犬の多くはここで出会った子です。昔は城内を一周しながら犬たちと散歩して自然の美しさや四季の移り変わりを楽しんだものですが、今ではとても怖くてそんなことはできません。絶対にウロウロする犬に出会わないように散歩をしています。
おかげさまで、去年は出会わずに無事に一年を過ごすことができましたが、今年はどうなるのか…。現状の私では、これ以上の保護は無理なのです。

 だからみなさん、去勢避妊をするようにしましょう、捨てないようにしましょうと言いましょう。それが動物を幸せにする大切なポイントです。

2013年4月20日発行5月号

●タイトル「徒然ぐせ」とは…かの有名な「徒然草」をもじったものである。

このエッセイにあたり編集長のクセをタイトルにすることとなった。小誌編集長は犬も猫も大好きである。 特に捨てられている犬・猫を見つけると会社へつれてきては保護する、つまり連れてくるクセがあるのである。今までどれくらい保護したことか…。
(ちなみに編集長に保護された犬や猫は、すべて心やさしい里親に育てられていることは追記しておく。)

今月の犬・猫たち

エッセイ,編集長,徒然,マザー,ルーフ,福岡,責任,保護,保護犬献血犬として活躍しているウィズリーくんがまたまた出動しました。
しかし、今回は何故か翌日フラフラしていました。
お肉を食べさせましたが、やっぱり200ccにしてもらおうねウィズリー。

 

 

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