SKIP

アロマを楽しむ vol.3 美容と健康その1

アロマセラピーでもっと輝く「イキイキ美肌」に!

「精油」を利用するアロマセラピーは、その香りによって心身が癒され、
健康的で生活を豊かにしてくれます。美容と健康のために、気軽に取り入れられる方法を
アロマセラピーに精通したプロにお尋ねしました。

美容と健康にお勧めの「精油」を使った方法

手浴・足浴・・・バケツや洗面器にお湯をはり、精油を最大2〜3滴入れます。
吸入・・・のどの痛みや鼻詰まり、スキンケアに。
      ハンカチやティッシュに精油を1〜2滴落として吸入します。
      洗面器に湧かした熱湯を入れて精油を最大4滴入れます。
      バスタオルなどをかぶり目を閉じて蒸気を吸い込みます。
湿布・・・ 温タオル、冷タオルで局所を温めたり冷やしたりする方法。
       洗面器に温水(または冷水)を入れ、精油を1〜2滴落とし、
       タオルを入れて絞ります。
    〈温タオルであたためる〉筋肉痛、生理痛、身体の冷えた部分、
                目もとの疲れ、肩こりなど。
    〈冷タオルで冷やす〉日焼け後や炎症など、冷やしたい身体の部位など。
芳香(香りの拡散)・・・ ティッシュに精油を垂らして置いておく方法は、
              一番簡単に香りを楽しめます。この他、バーナー、
              アロマランプ、ディフューザー、加湿器などを使います。
トリートメント(ボディやお顔に)・・・一番効果的に精油を取り入れられる方法。
                   精油を呼吸からと皮膚からとで吸収します。
                   精油は必ず希釈して使用します。
入浴(バスタイム)・・・身体が濡れている時は精油が一番浸透しやすく、
            入浴時はお勧めです。
             バスタブにお湯をはり、精油を最大5滴くらいまで入れて
              しっかり混ぜるだけでもOK!
              柑橘系の精油は刺激が強いので少なめに!
             塩に精油を混ぜてバスソルトとして利用するのもお勧め。
              塩の作用でむくみが軽くなるなどの相乗効果が期待できます。
             中温反復浴 体温より2〜3℃高い温度のお湯をはり、
              水を飲みながら7〜8分おきにバスタブから出る、浸かるを
              30分程度繰り返す。美肌やダイエットにも効果的。

    今からの季節に特にお勧めのお手入れ法 
  肌が日焼けして角質がゴワゴワする季節です。
  お肌にやさしい化粧水でローションマスクをして肌を鎮静させ保湿しましょう。