紫外線対策の基本
紫外線にはUV-AとUV-Bがありますが、特にUV-Aは波長が長く、ガラスやカーテン、雲も通り抜けてしまうため、室内にいる時でも曇った日でも、紫外線対策は“毎日続ける”ことが大切です。UV-Aはシミ、シワ、たるみなどの肌老化を引き起こす原因になります。

日焼け止めの選び方
日焼け止めに表示されているSPFはUV-Bを、PAはUV-Aを防ぐ効果を表し、現時点では、SPF50+、PA++++が国内最高値です。
夏のレジャーやスポーツ、仕事で外回りをするなど、屋外で長時間活動する時はSPF40以上を。日常生活ではSPF30程度でも十分紫外線から肌を守ることができます。いずれも数時間おきに塗り直すこともポイントです。
日焼け止めの効果的な塗り方
- 額・両頬・両こめかみ・鼻・あごの7点においてから外側にのばすようにすると、全体に均一に塗れます。
- 塗る量が少なすぎると効果が出ないので、メーカー推奨の量を守ってたっぷりと塗りましょう。
- 頬・こめかみ・鼻など、日焼けしやすい部分に重ね塗りをします。
- フェイスラインや耳の裏、首の後ろも忘れずに。

































