「二度あることは三度ある」思わぬケガが続き、 犬猫たちにも迷惑をかけてしまいました。
すると、最上階の屋上への扉の前にいるではありませんか。「サンボッ」と声をかけると、なんと「フー」と毛を逆立て威嚇の体勢。きっと、30日の朝に私が家を出たときから脱走し、はじめは走り回って遊んだものの、家の扉の前に行ってもドアは開かないし、お腹はすくし、寒いし、だんだん怖くなってパニック状態になったんだと思います。抱っこしようとしても逃げ、手すりに飛び乗り…「(運動神経が良い方ではないし)危ない!落ちるよ!!」とコートで包んで捕まえようとしますが「フーッハーッ」。何とか捕まえたときに手の甲を爪でざっくりとやられました。(家に帰ると、スーッとパニックがおさまり、いつもの高い声で「ニャ~」と鳴くのには驚きました)
二度目は元旦。会社に居させてもらっている猫・アニーとクゥちゃんの居場所を、お正月の間だけ変えることになり、その移動中にアニーもパニックに。普段ならキャリーバッグに入れて移動するのに、階段をちょっと上がるだけだからと抱っこして行こうとした私のミスなのですが、手首をガブリとやられ、これまた屋上まで上ってしまったのです。雪が降る寒い日で、屋上に積もった雪にアニーの足跡が。(屋上を捜している間に、階下に降りていましたが、犬と遭遇することもなく無事でした)
これらのケガの原因は、すべて“不注意”ですが、老化現象ともいえると(ケガの治りも)、ちょっとショック。判断力と身体能力が衰えないように、鍛えようと思うのでした。