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元気ライフサポート 生活をちょっと楽しくする話07

ちょっといい話

土用の丑の日。今年(2018)は7月20日と8月1日。うなぎを食べて夏バテ予防!

土用の丑の日,うなぎ,平賀源内

夏の滋養食の代表格といえば「うなぎ」
ところが、うなぎは元々夏よりも秋から冬にかけてよく食べられていたとか。
今回は、『夏は、うなぎ!』の秘密に迫ります。

土用の丑の日に「うなぎ」は、あるキャッチコピーから広まった。

 江戸時代。夏の暑い時期の売り上げに困っていたうなぎ屋が、エレキテルで有名な平賀源内に相談したのがはじまり。源内が「本日、土用の丑の日。鰻の日」と看板を作り店頭に掲げたら店は大繁盛。それが評判となり、他のうなぎ屋にも広まったそうです。源内の気分次第では、うなぎを食べる日が丑の日ではなく「土用の寅の日」だったかもしれませんね。

暑い時季にうなぎは、栄養学的に証明されている?

 平賀源内の宣伝がきっかけで夏に食べられるようになった「うなぎ」。
今では夏に食べると良いことが栄養学的に証明されています。夏に不足しがちなビタミン、ミネラルに良質なたんぱく質。特に疲労回復に良いビタミンB1が豊富なので、暑い夏を元気に過ごすのにピッタリな食材なのです。

 定番のかば焼きや白焼きの他、せいろ蒸しなど食べ方も様々。夏バテ予防に「うなぎ」はいかがですか?

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