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Face編 春が来る前に全身チェック!乾燥対策スキンケア

スキンケア ボディケア

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Face編

乾燥が進んだ肌は、表面だけでなく内側から乾ききっていることも。
そのためコスメを使う時は、手のひらで押し込んだり、重ねづけをしたりと、
肌の奥まで浸透するよう工夫しましょう。

お手入れのポイントスキンケア,ボディケア,乾燥,対策,お手入れ,食事,ハンドケア

洗顔
汚れが気になる部分と乾燥しやすい部分に差をつけて洗いましょう。最初に泡をのせるのは、汚れやすい鼻と口周り、次に額、最後に乾燥しやすい頬と目の周りを洗います。
化粧水
保湿成分が肌の内側まで浸透するよう、まずは化粧水の前にブースターコスメを使いましょう。化粧水の量はケチらずたっぷりと。手のひら全体で押し込むようにハンドプレスをして、肌の奥まで浸透させます。乾きやすい目元に重ねづけしたり、化粧水でヒタヒタにしたコットンで頬にパックするのもおすすめです。
乳液
いろんなコスメを使ってお手入れをする余裕がない時も、化粧水→乳液の2ステップだけは欠かさずに。洗顔後に乳液で軽くマッサージをするのも、乾燥肌をふっくらさせるのに効果的です。

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素肌の潤いをキープするために、大切な栄養素はビタミンです。
バランス良く効果的に、毎日の食事に取り入れましょう。
β‐カロテン(ビタミンA)
皮膚の粘膜の潤いを保ち、新しい皮膚の再生を促します。不足すると肌がかさつきます。
ホウレンソウ、ニンジン、カボチャ、ブロッコリー、小松菜 など
ビタミンC
シミを薄くしたり予防する働き、コラーゲンの生成、美白など、美肌作りに欠かせない栄養素です。風邪の予防やストレスの緩和も。
ブロッコリー、赤ピーマン、レモン、キウイ、イチゴ、サツマイモ など
ビタミンB2・B6
肌の健康を保つビタミンです。
肌荒れやニキビなどを防ぎます。
レバー、豚肉、豆腐、魚類、牛乳、卵 など
ビタミンE
血行や新陳代謝が促され、潤いのある素肌にします。ビタミンの中でも特に抗酸化力が高く、ビタミンA・Cと同時に摂取すると、より効果がアップします。
玄米、ナッツ類、豆類、ホウレンソウ、オリーブオイル など

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