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雨の日の散歩はどうすべき?

記者コラム

雨の日の散歩はどうすべき?
濡れるのが嫌な犬もいます

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 梅雨の季節がやってきますが、雨の日の犬との散歩は辛いものがあります。
2頭びきをしているので、傘をさしての散歩は危ないので雨ガッパを着ていきます。
頭からガッツリかぶって顔だけ出しています。
 もちろん犬たちもレインコートを着ていきます。
でも犬たちも頭やシッポ、脚から腹まで濡れてビチョビチョになります。
帰って来てから犬が自分でタオルに頭を押し当てて体を拭いています。
もちろんケアも大変です。
 散歩の基本は運動やストレスなどを解消するためだし、排尿排便をさせるためでもあります。
 しかし、雨の日はいつもと同じように長い散歩をする必要はありません。
雨の日でも外に出て散歩が好きな犬もいますが、雨の日は外に行きたくない犬もいます。
 無理をすることなく楽しい気分にしてあげることが大切ですから、人間も犬もストレスにならない程度にすることが良いと思います。
濡れた後は綺麗に拭きあげることも忘れないでください。

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