「話し方」美人になろう!
言葉は最も身近なコミュニケーション手段。だからこそ正しく美しい「話し方」を身につけることが大切です。
好感度を上げる話し方は?
◆好感を与える第一条件は、相手の耳に心地よく聞こえる声であること。
そのためには腹筋を意識してお腹から発声することが大切です。
また、普段から口をしっかりと動かして言葉をはっきりと発音する、語尾を明瞭にする、話す速度を少し緩める、といったことを心がけましょう。
◆ジェスチャーなどボディランゲージを取り入れるのも効果的です。
自分が伝えたいことを相手の耳と視覚の両方にうったえることができます。
◆注意したいのは、相手が言ったことを受けて話し始めるときに、「でも」「しかし」「だけど」・・・といった否定の言葉で始めること。
連発されると、相手にとっては拒絶されたように感じてしまうものです。口癖になっていないか振り返ってみませんか?
◆ただし、一番大切なのは、相手に伝えようとする気持ちを込めて言葉を発すること。それが好感度アップにつながります。
コミュニケーション力を上げるには?
◆会話の中で、ただ用件を伝えるだけでは、そっけない印象を与えてしまいます。相手への配慮や気遣いを伝える「クッション言葉」を添えて、ソフトな表現を心がけましょう。
日常的に使いたいクッション言葉
〈お願いするとき〉
・ 失礼ですが
・ 恐れ入りますが
・ お手数ですが
・ お差し支えなければ
・ ~(して)いただけますか?
・ ~(して)いただけませんか?
〈断るとき〉
・ 申し訳ございませんが
・ ご遠慮願えますか?
・ いたしかねます、できかねます
・ 残念ですが
「聞き上手」になるのも大切
相手が話しているときに、視線が泳いだり、腕を組むなど、相手に関心がないような素振りをするのはNG。
話を聞くときは、笑顔で、身を乗り出しぎみにして、うなずきや相づちを適度にはさみながら、「あなたの話に興味があります」という気持ちを表現しましょう。

































