編集長・原田のコンテンツエッセイ
徒然ぐせ vol.183
今年は紅葉が綺麗でしたが寒さも厳しい。
家の犬たちは被毛の厚い子が多いが、トリミングをしないといけない犬もいて、被毛が薄くなり寒さ管理をしてやらないといけません。
だからトリミングをするきらりとベリーは洋服を着せて散歩しています。
お陰さまで洋服は沢山送っていただいているので不自由はしていませんが、きらりにはピッタリの洋服がないので男の子なのにピンクを着せたりしています。
でも、サイズが上手く合っていないので、すぐにはだけて引きずりながら歩いたりしています。ちょっと可哀想かなと思う時もありますが、きらりは超可愛い犬なので何でも着こなしていると思って我慢してもらっています。
他にもミニチュアダックスのスキッパーが、とっても可愛い洋服をいただいているので、その洋服を着ています。
男の子なのにピンクのヒラヒラの女の子用を着たりしていますが結構似合ってます。
送ってくださった皆さんありがとうございます。大切に活用させていただいています。
さらに、きらりとベリーは部屋が北向きなので室内温度がグ~ンと下がって寒いので洋服を着ていない時は毛布に包まっています。
何故かというと、私が暖房をケチッて入れていないからです。
親子三人で厚着をしている状態です。そうなのです、私は家の中でもダウンを着ているのです。
知人が家に来て私がダウンを家の中でも着ているのを見て笑っています。
これは私の部屋の話で、他の犬や猫の部屋は毎日の気温に合わせて適温にして管理をしています。
きらりとベリーは私と一緒の部屋に住んでいるからそうなってしまうのです。
しかし、心配なのは外猫たちのことです。
今年は寒いと言われていますから、段ボールの箱を外に置いて毛布は入れているんですが、寒いだろうと…でもどうしてやったらいいか分からないのです。近づくとフゥと威嚇しますから…
でも、猫たちもちゃんと考えて風が来ない所や安心できる所をもう見つけていますよね。
●タイトル「徒然ぐせ」とは…かの有名な「徒然草」をもじったものである。このエッセイにあたり編集長のクセをタイトルにすることとなった。小誌編集長は犬も猫も大好きである。特に捨てられている犬・猫を見つけると会社へつれてきては保護する、つまり連れてくるクセがあるのである。今までどれくらい保護したことか…。(ちなみに編集長に保護された犬や猫は、すべて心やさしい里親に育てられていることは追記しておく。)

































