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1日1パックの納豆で腸内環境が整ってきた!?

記者コラム ヘルスケア

「腸活」の一つとして、私が心掛けていること。
それは、できるだけ毎日“納豆”を食べることです。

 

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発酵食品である納豆は、納豆菌の他、食物繊維やオリゴ糖を含み、腸内フローラのバランスを整えるのにもってこいの食品です。

具体的にどんな効果があるのか調べてみると、便秘を改善する、ナットウキナーゼという栄養素が血液をサラサラにして血栓を予防する、豊富なビタミンB群が肌や髪をキレイにする、イソフラボンが更年期障害を予防する、カルシウムが骨をじょうぶにする…等々、ご存知の通りとても優れた食品なのです。

私も昔から、便秘気味の時は納豆を2パック!というジンクス(?)を持っていますし、知り合いは病院でコレステロール値が高いと言われ、毎日納豆を食べるようにしたら正常値に近づいてきたそうです(効果には個人差があると思います)。

納豆は夜食べた方が効果があると聞いたので、できるだけ夕食に1パック食べるようにして数か月…。
ハテ?何か変わったかな?と考えてみたら、今年はPM2.5や花粉などの影響によるまぶたや唇のかぶれ症状がほとんど出ていません!
きっと納豆のおかげだ~と満足しています^^

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