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犬や猫の定期健診の大切さを痛感

記者コラム

犬や猫の定期健診の大切さを痛感
腎臓病の発見が遅れたら…

SKIP,記者コラム

 シニアになった犬や猫の病気に多いと言われる腎臓病は症状がでにくいので病気が分かりにくいと言われているが本当だった。高齢になった犬が脚を上げたまま歩いていたので病院へ行った。脚の症状については問題がなく、ついでに定期健診をしていこうと血液検査をしたら腎臓の数値が悪く慢性腎不全に近い数値になっていた。でも、症状である①水を大量に飲む②尿の量が多く匂いが薄くなる③食欲不振④少し痩せてくる⑤嘔吐や貧血になる⑥元気がなくなる。運動をしなくなる…などが全く感じられなかった。

 しかし高齢になっているのは間違いがない。腎臓は悪くなると元には戻らない病気なのだ。少しでも早く発見して食事療法に切り替えられて良かったと思っている。治療の基本は食事療法だから…。

 1年ごとに血液検査は行っていたが大切さを思い知らされた。高齢になると血液検査は半年に1回はした方がいいのかも?と思った。1年前の検査では出ていなかったからだ。これからは、食欲がなくなってきか?などの注意をして変化を見逃さないようにするのが大切だと言われたので、病状の進行をチェックしていくようにしている。

 

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