福岡市内の老舗フリーペーパー月刊SKIPは今年で21年目。福岡の女性を美しく元気に輝かせる情報を発信していきます。

和のテイストを楽しむ旅

おでかけイベント情報

神社に和菓子、和雑貨などの和文化をもっと知ってみませんか。

今年は何だか、日本を感じることができる物にひかれてしまいます。福岡にも海外からのお客様が多くいらっしゃっていますが、私たちは日本の文化の魅力を知っているのか?と疑問に。
そこで、もっと気軽に福岡の和の文化に触れて、楽しさを体感してみることに。

皆さんも一緒に出かけてみませんか。

■博多総鎮守 櫛田神社
博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている櫛田神社。伊勢松坂の櫛田宮から勧請したものだと考えられ、1587年に豊臣秀吉が博多復興にあたり、現社殿の建立、寄進がなされました。境内には「櫛田の銀杏」があり、その根元には2点の蒙古碇石があります。

注連懸稲荷神社(つめかけいなりじんじゃ)
櫛田神社の境内にある神社で赤い鳥居が連なってあり、狛狐が印象的な神社でもあります。せっかく櫛田神社に参拝に来たら、ぜひこの神社も参拝するのもおすすめです。
[住所]福岡市博多区上川端町1-41 
TEL:092-291-2951


はかたをココで体験しよう!!

■「博多町家」ふるさと館
明治・大正期を中心に、古き良き時代の「博多」の暮らしを3棟構成で紹介する「博多町家」ふるさと館。展示棟の1階は博多の歴史や文化に関するものが、2階は商家に伝わる民具や博多の伝統工芸品が展示され、町家棟では博多織の展示・実演・体験ができます。又、みやげ処には博多の伝統銘菓と博多にちなんだ食品、博多伝統工芸品が揃っていて、博多町人の歴史と文化に親しめる施設です。
[住所]福岡市博多区冷泉町6-10 
TEL:092-281-7761
[開館時間]10:00~18:00(入館は17:30まで)
[休館日]12/29~12/31 [入館料]一般200円、中学生以下無料


■はかた伝統工芸館
福岡の伝統工芸品の代表格「博多織」と「博多人形」の優れた作品を展示・紹介している「はかた伝統工芸館」。
他にも、「博多曲物」「博多独楽」「博多鋏」「博多張子」「マルティグラス」「筑前博多矢」など、博多に縁のある工芸品を展示しています。古より培われてきた職人技のすばらしさを感じることができるスポットです。
[住所]福岡市博多区上川端町6-1
TEL:092-409-5450
[開館時間]10:00~18:00(入館は17:30まで)
[休館日]水曜(祝日の場合は翌日)、12/29~12/31 [入館料]無料


和の文化をココでも!!

■(株)田中和紙福岡店
上川端の通りをキャナルシティの方に歩いていると、手漉き和紙を中心にちぎり絵、押し花、和紙人形、折り紙等の和紙が種類も豊富に揃えられている「田中和紙」があります。何といっても全国から取り寄せられた和紙は驚くほどです。気軽に買える季節の絵柄が書いてある和紙のランチョンマットやコースターなどは気分を変えるアイテムとして素敵です。
[住所]福岡市博多区上川端町5-113 
TEL:092-262-2797
[営業時間]9:30~17:30 [店休日]日曜・祝日

■川端ぜんざい広場
川端の名物と呼ばれていた「川端ぜんざい」。一度閉店したが、あの味をもう一度と望む熱い市民の声に応える形で地元の商店街が復活させたもの。博多祇園山笠の八番山笠が1年中飾られている上川端商店街の広場で、週末に限り食べられるようになっています。「川端ぜんざい」はしっかり甘いのが特徴で、小豆は北海道の大納言を使用。粒が残っていて焼きたての香ばしいもちが2個入っています。
[住所]福岡市博多区上川端町10-254☎092-281-6223
[営業時間]11:00~18:00
[店休日]月曜~木曜、祝日(連休は祝日営業の場合あり)*山笠期間中(7/1~7/14)は営業