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動物の熱中症は危険です。

記者コラム マザールーフ

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小型犬や猫は赤ちゃんと同じサイズなので要注意

 先日暑い日だったが、夕方の4時を過ぎていたので、犬たちを車のエンジンをかけずに3~5分位だったと思うが置いてしまった。庭に来る外猫に餌をやっていたからだ。特別室内は暑くはなっていなかった。しかし、犬がジッとしていて到着しても車から動かず出てこないという事件が起きた。どう見ても異変を感じる。抱っこして部屋に着いてもベッドでジッとして寝ているのだ。体調不良という感じ。どうしたのか?熱中症か?不整脈かもしれないなど心配して保冷剤で冷やしたりした。その後ご飯を食べたりしたが、家に帰ってもジッと寝て動かない。歩いてもヨロッとよろけたりする。いつもとは違っていた。2時間位して自分で水を飲みに行ってまた寝た。自分で歩いて行ったのでチョッと安心した。翌日、動物病院へ行って獣医師に話したら「動物たちは小さいので熱中症は思っているより短時間でもなる可能性が高い」と言われた。本当にその言葉には“ドキッ”とした。

 安易な気持ちでしたことが命取りになることがあるんだと。高齢犬は特に要注意をしなければと反省の気持ちでいっぱいになった。

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