福岡市内の老舗フリーペーパー月刊SKIPは今年で21年目。福岡の女性を美しく元気に輝かせる情報を発信していきます。

コラボ代表 猪俣龍巳の体幹(コア)トレーニングVol.17

体幹トレーニング

「太もも前側を鍛える「膝立てランジ」

体幹トレーニングについて

サッカーの長友選手やジャンプの葛西選手など、
多くのアスリートが体幹トレーニングを取り入れている理由は
❖ボディバランスが良くなる
❖動きがよくなりパフォーマンスが向上する
❖ケガをしにくくなる などなど
❖ボディバランスが良くなる
❖動きがよくなりパフォーマンスが向上する
❖ケガをしにくくなる          などなど
体幹を強くすることで、選手寿命にも大きく関係するのです。

◦アスリートではない一般の人が体幹を鍛えると、
❖姿勢が良くなる
❖疲れにくくなる
❖肩コリや腰痛が改善する
❖体の内側の筋肉が強くなり引き締まる  などなど
体に良いのはもちろん、筋トレやジョギングと違い運動が苦手な方も無理なく始められるのでオススメのトレーニングです。

Let’s Try!
太もも前側を鍛える「膝立てランジ」  初心者難易度★★★

代表的な体幹トレーニング「ランジ」がより安全にできます。
上半身と下半身をつなぐインナーマッスルの「腸腰筋」が伸び、太ももの前側を鍛えることができます。

※無理をせず、自分のペースで行いましょう。

基 本
体幹17-11)
  背筋を伸ばして片足の膝を床につけ、片足を立てる。
    Point!床に体が垂直になるようにする。

2) そのままの姿勢で、立てた足の膝を前に倒す。
  Point!体が前に倒れないように注意する。

体幹講師

2)の写真の拡大図。太ももの前側が鍛えられ、「腸腰筋」のストレッチになる。

体幹17-13)ゆっくり元の位置に戻す。 1~3の一連の動きをくり返す。
もう片方も同様に行う。

★けがをしないよう周りに物がないスペースで行いましょう。

<回数の目安>

基本編 
★一連の動きを左右10回づつ。
ここを目安にがんばりましょう!始めは足の膝を少し前へ倒す程度でもOK。

基本がラクにできるようになったら、さらに強度レベルアップにトライ!

応用編
★足の間隔を広げる
慣れてきたら、前に出した足をより前へ出して一連の動きをします。
腸腰筋が柔らかくなり、更に効果的に鍛えらます。

<ちょっと一言…>
歩く時の歩幅が狭くなるのは腸腰筋が硬くなっているから。
腸腰筋が柔らかくなると歩幅も広くなり歩行の疲れも軽減されます。


体幹トレーニングは正しいフォームをキープすることがポイント。
長時間行うよりも正しいフォームで少しずつ時間をのばしていく方が、効果的に体幹を鍛えることができます。

 

お話を伺った先生
体幹講師

猪俣 龍巳 (いのまた たつみ)

コアトレーニング&マッサージ「コラボ」代表。
元ソフトバンクホークス松中選手や数多くのトップアスリートのトレーナーを務め、卓越した理論に基づくトレーニングやマッサージ治療に定評がある。
【指圧師免許・鍼師免許・灸師免許】

コアトレーニング&マッサージ COLABO(コラボ)
☎092-433-2040  <完全予約制>
福岡市博多区博多駅東2-17-5ARKビル3F (博多駅より徒歩約3分)

SKIP読者限定特典
[パーソナルトレーニング]or[パーソナルマッサージ]
通常 各10,000円→初回限定 各5,000円   1回 約60分
※ご家族やご友人などグループレッスンはお問い合わせください。
※完全予約制です。まずはお電話でお気軽にお問い合せください。

 

黒酢2