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アーカイブ 徒然ぐせ vol.28

徒然ぐせ

毎月連載されている「徒然ぐせ」はいつから始まったんだろう?と調べてみました。
なんと17年前!! 2002年(平成14年)の10月号からでした。
せっかくなのでアーカイブとしてwebにアップしていきたいと思います。お楽しみください!

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いけない!仕事を忘れていた!犬にかまけて仕事をしていなかった!共倒れしてしまう!と思うほどだ。今年は仕事に没頭し、スキップやバットを飛躍させるように頑張るぞ、新年早々誓った。
その舌の根も乾かないうちに犬を見つけ目が追っている。一緒にいた母が「犬ばっかり見ている。家の中はもう犬は飼えないよ!」と一言。そうだ、私は犬や猫を見るとどうしても心が切なくなるのだ。「この子はひとりぼっちなのかな」とか、「食べ物は食べているのか」とか考え込んでしまうのだ。
今、家には4匹いる。毎日散歩を一緒にしてくれているスタッフKが風邪で寝込んで一人で散歩をすることになったら1日朝2時間かかる。その間立ったままで過ごしている。くたびれた!でも、休みの日となると朝、昼、晩と散歩は5時間くらいしている。
でも、この子達には何の関係もない。頑張るぞ!と自分を叱咤し、「仕事で頑張って広い敷地のある家を買おう」と朝日に誓う今日この頃だ!広い敷地があれば犬だって思いっきり保護することができる。哀しい犬たちを1匹でも救うことができるのだ!エッセイ,編集長,徒然,犬,保護,散歩,救うエッセイ,編集長,徒然,犬,保護,散歩,救う


2005年1月20発行 2月号

●タイトル「徒然ぐせ」とは…かの有名な「徒然草」をもじったものである。

このエッセイにあたり編集長のクセをタイトルにすることとなった。小誌編集長は犬も猫も大好きである。 特に捨てられている犬・猫を見つけると会社へつれてきては保護する、つまり連れてくるクセがあるのである。今までどれくらい保護したことか…。
(ちなみに編集長に保護された犬や猫は、すべて心やさしい里親に育てられていることは追記しておく。)

今月のサニーくん

サニーは先生に愛されていつも笑顔
寒い中サニーは運動場を走り回っています。元気に笑顔で今では、先生にノーリードで付きながら一緒に歩いているのです。スゴイ進歩です。私たちはちょっとその技はまだ難しいですが楽しく生活をしているだけでも嬉しく思ってしまいます。
サニーは昔の面影はもう全然なくなってます。クルクルお目めの人間を信頼しきったサニーを裏切らないようにしたいものです。マザー,ルーフ,福岡,保護,訓練,学校,サニー,犬

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